1964年の大ヒットソング

カラオケ白書

1964年は東京オリンピックが開催されたり、日本武道館が開館になったりとスポーツの話題で明るく盛り上がった年でした。そんな1964年の大ヒットソングをご紹介します。

まずご紹介するのは青山和子さんの「愛と死をみつめて」です。この曲は1964年7月に発売された曲で、悲しい歌詞と青山さんの歌声が涙を誘う一曲です。

次にご紹介するのは西郷輝彦さんの「君だけを」です。この曲は同年2月に発売された西郷さんのデビュー曲で、60万枚を売り上げる大ヒットとなりました。最後にご紹介するのは坂本九さんの「明日があるさ」です。この曲は同年12月に発売されており、軽やかなメロディーと明るい歌詞が多くの人に支持され、同年5月に発売された「幸せなら手をたたこう」とともに今なお歌い継がれる名曲です。

1964年の名曲が気になった方はチェックしてみてくださいね。